シェアハウス~認知症でも自分らしく生きる~

広島市に、診療所を改装したシェアハウスができました。
NPO法人が運営しており、風呂、トイレ、台所など共用、
20~80代の住人が6人で暮らしています。

そこに住んでいるYさんは、60歳代です。
7年前、仕事一筋だったYさんは仕事で大きなミスをしました。
会社の損害は約1千万円・・・

社長から「専務解雇、自宅待機」を命じられました。
会議の議事録が書けない。
得意先からの注文を忘れる。

「接待が続いているから、疲れがたまっているんだ・・・。」
そう、自分にも言い聞かせてきました。

1度は、うつ病と診断されるも
改善がなく、後日いった病院で認知症と診断されました。

仕事を失って、無気力に。
自宅に引き込もるYさんをみて、奥さんも3人のお子さんも
心配してそれはそれは戸惑ったことと思います。

取引先との話題作りにと、
新聞を読んでいましたが「もう必要はないな。」
「誰とも、話したくない。」
「好きで病気になったわけじゃない。」

しかし、転機は同窓会でした。
無理に誘われていやいや行った同窓会で、Yさんは思います。

「もともと自分は明るい性格で、人と話すのが
大好きな営業マンだったじゃないか!!」
Yさんが、自分らしさを取り戻すことができた
一瞬だったと思います。

病気で生活が一変することはあります。
でも、自分らしく生きられている!!と自分が納得できることは
本当に大切ですよね。

これからは、こういったコンセプトシェアハウス
増えると思います。
コンセプト型シェアハウスとは
少し主旨が違うかもしれませんが

認知症予防シェアハウス」なども
登場しそうですね。

認知症というコンセプトではなく、たまたま入った人が
認知症になったとしても、

みんなで少しづつ支えあえる、
自分らしく生きられる居場所があればもっと
生活しやすい社会になるのになと感じています\(^_^)/


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