まだわからない未来を不安に思うよりも、マイナス要素を削る努力を怠らないで
もっと未来や明日や今日を楽しんだ方がいい。~ゲッターズ飯田

世代間の所得格差が過去最大になっている

9月に、厚労省から2014年の
世帯間所得(公的年金などを除く)格差が過去最大であったことが
発表されました。

世帯間所得格差の指標となるものをジニ係数というのですが、
ジニ係数は0~1で評価され、
0であるほど格差がないと言われているんですね。

ジニ係数

①非正規雇用者の増加
②単身世帯の増加
③雇用収入のない高齢世帯の増加

によって上昇すると言われています。

今回の発表では日本のジニ係数は0.57でした(;´д`)トホホ
またジニ係数には目安があります。

0.4を超えると暴動が起きるレベルと言われ、
0.6を超えると危険な状況だとされています。

各国のジニ係数2014年

各国のジニ係数(2014年)です。
赤が濃いほど、格差社会が広がっています。

所得格差拡大、私たちは何ができるの??

厚労省は「格差は拡大していない」と発表しました。
しかし、本当に格差は拡大していないのでしょうか。
また本当に日本は大丈夫なのでしょうか?

今回の調査でわかったことは、

一世帯あたりの平均所得が392万6000円で、
2005年と比較すると73万2000円も

減少しているということがわかりました。

肌で感じている人も多いと思いますが
中流層が消失しつつあり、
富裕層と貧困層の二極化が進んでいるんです。

OECDの調査によると日本は
OECD諸国30カ国の中で4番目に高い貧困率を示しています。

驚きの結果なのです\(◎o◎)/!

こうした所得格差の拡大は、どうしたらいいのでしょうか。
まずは、負担を強いられている現役世代
特に若年層の負担を緩和させる必要があります。

莫大にかかる教育費は、少子化を加速させます。。。
就職ができなければ、奨学金破産をする人もでてきます。。。
奨学金や、借金があったら子育てどころか
結婚しようという気さえ起こりません・・・( ノД`)シクシク…

子育て世代の私たちにとっては毎月の塾代や
補習費用、大学への入学金や授業料など具体的に頭の痛い問題が
山積みです。

具体的には教育への公的保障をもっともっと拡大し、
自己負担を減らしていただきたいと切に願っています。

教育によって、国を繁栄させることもできるし
衰退させることだってできるのですから!!

ワーキングプアに代表される派遣や非雇用と正規雇用との格差を
縮小する必要もあるでしょう。

正規社員だって不安ななか、非正規雇用の立場は
それ以上に不安で保証がありません。

体を壊したら、働くことさえできません。

家庭レベルでも考えて対策を!!

毎月入るお金の一部を強制的に貯蓄・投資をするのです。

おこづかいやへそくりなどをためるための在宅ワークなど
収入源はいくつあっても困りません。

高齢者における所得格差こそが問題になっているのです。
だからこそ、ひとりひとりが
高齢者になっても安心した収入を得られるよう
準備をしておけば格差解消の足がかりになるのです。

そのためにはできるだけ早い段階で時間を味方にできる
長期積立投資を行うことが重要です。

少子高齢化

残念ながら今後も過剰な資本主義は所得格差を広げいくでしょう。
そして深刻な「貧困社会」に突入していきます。

そのような未来が予測される中で、

自分や家族を守るためにはお金について学ぶこと
最大の対策となります。

目指すのは、今日明日の収入源だけではありません。
10年先、20年先を見据えて
時間の過ごし方を確立していく必要があります。

私は、定年のない仕事を今から確保しています。
いくつになっても、
やりがいや生きがいをもって熱中できることに

出会えて幸せです♡

いくつになっても、
仲間とげらげら笑いあっていたいと思っています。


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siryou-gazou1 (1)

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