介護休業法等の改正がありました!

2016年3月29日に「雇用保険法等の一部を改正する法律」が
成立いたしました!

20本程度に及ぶ法律の改正が含まれています。

特に仕事と育児・介護の両立支援に関する改正部分については、
2017年1日1日の施行に向けて、
あらゆる企業で就業規則等の改定が必要となります。

法定の介護休業期間中に雇用保険から給付される介護休業給付については、
2016年8月に休業前賃金の67%に引き上げられるんです!
今は、40%ですからね。

大きなポイントとしては

介護休業(93日)については、
対象家族1人につき「常時介護を必要とする状態ごとに1回」だったのが、
3回を上限として分割取得が認められることになりました。

例えば・・・

①突然の入院等により最初に介護に直面した時期
②要介護者が退院して在宅介護をスタートさせる時期
③要介護者の状況が悪化して施設介護に移行する時期

などの時は、
どうしてもご家族は介護とお仕事の両立をするために
休みが欲しいですし、
自分しか動ける人がいない!!となったら
なおさらです。

介護休暇を3回に分割できるということですね\(^_^)/

介護休暇(年5日、要介護者が2人以上の場合は年10日)は
これまで1日単位の取得となっていました。

しかし改正により、半日単位の取得が可能となったのです。
これは、1日休暇を5日もらうなら半日休暇を10回もらいらいという
現場の声が実現したものです。

通院や、ケアの打ち合わせなど介護が長期にわたれば5回では
到底すまされないからです。

それこそ、介護を細く長く続けていくための改正になってきていますね。

介護のための選択的措置義務

  • 短時間勤務、
  • フレックスタイム制度、
  • 始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ、
  • 介護サービス費用の助成等から事業主が選択)

については、従来は介護休業と通算して93日まででした。
しかし介護休業とは別に、

①利用開始から3年の間で、少なくとも2回以上の利用(申し出)が
認められること
②介護終了までの期間について、
労働者が所定外労働の免除を請求できる権利が新設されたこと

も大きな改正のポイントです。

介護休業法等 介護休業等の対象家族について

介護の対象家族ですが、今までは

「配偶者、父母、子、配偶者の父母、
同居かつ扶養している祖父母、兄弟姉妹及び孫」

でした。それが改正により、

「祖父母、兄弟姉妹及び孫」の条件が緩和され、
同居・扶養していない場合も対象に含められることに!!

遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃん(祖父母)や、
兄弟姉妹及び孫の遠距離介護に関しても、
介護休業等が取得できることになります。

えっ!!まさか今まで取れなかったの??(+_+)と
思われる方もいらっしゃるでしょうね。

介護休業制度
これらの改正は、いずれも

日常的な介護ニーズへの対応を念頭に置いたものです・・・
先が見えない介護期間を、できる限り普段通り働きながら、

人生仕事と介護を両立していくことを支援するための改正です。

まだまだ、追いついていない状態ではありますが
改正はこれからも注目していく必要があります。

「介護と仕事の両立」の流れは
これからも支援され続けていくべきです!!

読んでいただいてありがとうございます。


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