寝たきりゼロにするには

いつまでも元気で自分のことは自分でしたい!!
ずっと元気で自立して過ごしたいという思いは
誰にでもあると思います。

寝たきりゼロにするには
・・・やはりひとりひとりの考えや生活習慣を
もういちど見つめ直す必要がありそうです。

寝たきりが悪いとかいいとか
そういう問題ではありません。

あくまでも、
自分の介護期をどのように迎えたいかという意識が
これから迎える介護の質を高め、

さらに寄り添っていけることにつながっていくと
考えています。

日本人が普通に日常生活を送れる期間(健康寿命)は
70歳程度までといわれています。

日本は、医療技術がすすんでいて
最後まであきらめずにすべての手を尽くすという考えに
したがってやってきました。

そして、それは当たり前で
ある意味当然の流れとして
とらえています。

海外は寝たきりゼロにするために!

寝たきりゼロにするために、
どんな試みをしているのでしょうか。
そして、どんな文化的背景があるのでしょうか。

福祉大国スウェーデンやデンマークを例にとってみましょう。

①高齢者の平均入院日数は?

脳卒中や骨折で入院した場合、
治療が終れば患者はすぐリハビリセンターへ送られるます。

高齢者の平均入院日数はデンマークの場合32日、
それに対して日本では高齢入院者の48%が6ヶ月以上入院する
というデータがあります。

②高齢者を寝たきりにさせない工夫を!

養護老人ホームでも、
障害をもつ高齢者を寝たきりにさせない工夫があります。

朝起きてから夜寝るまでは車椅子かソファに座って過ごします。

日本のホームではベッドの上だけが自分の場所なのに対して、
北欧2国(スウェーデン、デンマーク)では
希望者全員が個室を与えられています。

ひとりでお部屋で過ごすことも、
ラウンジにでてくることもご本人の自由です。

個人のライフスタイルが最大限尊重される介護が
なされています。

介護補助器具を積極的に利用!

介護補助器具が発達しており、
国が無料で貸与しています。

そのため介護補助器具の利用は一般的になっているのです。
例えば、ベッドから車椅子に乗り移るのに
リフターという器具が使われます。

このような介護補助器具には4つのメリットがあると言われています。

1.高齢者を寝たきりにさせません。
2.介護の人手が省けます。
3.介護する人の腰痛を防げます。
4.高齢者がより長く自宅に住み続けられます。

こうした利点があるのなら
介護補助器具にある程度の予算をかけていきたい
ところです!!

寝たきりゼロににするには」
に近づく可能性がでてきますね。

寝たきりゼロにするより、寝たきりを増やさないアプローチを!

私たち、中高年の世代が寝たきりにならないようにします。
身体と頭を積極的に使い、
脳卒中や骨折で倒れてもリハビリを徹底的に行うという
積極的な姿勢が必要です。

厚生省は寝たきりゼロにするために
10か条を発表いたしました。

寝たきりゼロへの10か条

第1条 脳卒中と骨折予防 寝たきりゼロへの第一歩

第2条 寝たきりは寝かせきりからつくられる 過度の安静逆効果

第3条 リハビリは早期開始が効果的 始めようベッドの上から訓練を

第4条 暮らしの中でのリハビリは食事と排泄、着替えから

第5条 朝起きてまずは着替えて身だしなみ

第6条 「手は出しすぎず、目は離さず」が介護の基本

第7条 ベッドから移ろう移そう車椅子 行動広げる機器の活用

第8条 手すり付け段差をなくし住みやすく アイデア生かした住まいの改善

第9条 家庭でも社会でも喜び見つけ みんなで防ごう閉じこもり

第10条 進んで利用機能訓練、デイサービス 寝たきりなくす人の和、地域の和

いつまでも元気で若々しく!
健康ではつらつと過ごしましょう!

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。

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