心因性腰痛症

「ストレス」が原因となって「腰痛」を引き起こす症状が
あることをごぞんじでしょうか。

私自身、腰痛で長い間悩んでいたので
気持ちはとってもよくわかります。

更年期障害や、自律神経失調症などでも腰痛が起こると
言われていますが、原因がわからない場合が
一番不安です。

レントゲンなどで画像に異常がでていれば明らかなのですが
「特に異常はないですね・・・。」と
言われた場合は特に、「心因性腰痛症」である可能性もあります。

心因性腰痛症」 マッサージや整体では治りません(;´д`)トホホ

心因性腰痛症の原因

心因性腰痛症」とは、ストレスが原因で腰痛が現れるものを指します。
このメカニズムとしては複数のものが考えられます。

過去のトラウマ

以前、非常に腰の痛い思いをしたり、
痛みに対する不安が内面で強いために実際に痛みを感じてしまうというものです。
脳の記憶を受け持つ分野と、怖いという恐怖心を持つ分野が
深くかかわりあっていることが原因となっていると考えられます。

長時間のストレス

強いストレスが長い間かかり続けると、
人間の体が正常に機能していればしっかり働いているはずの
身体の痛みを感じにくくする神経系のシステムが機能しにくくなる
ということも挙げられます。

本来機能すべき痛みの緩和機能が弱まることで通常であれば、
生活に影響がなかったり、
感じない程度の痛みでも非常に増幅されて完治してしまうということがあります。

改めて、ストレスは万病の元なんですね( ノД`)シクシク…

心因性腰痛症の症状

心因性腰痛症の特徴としては、
まずレントゲンやCTその他の検査結果に異常がないことが挙げられます。
また、痛む部位が時によって変わったり、
腰痛だけでなく頭痛や胃痛などほかの症状も随伴していることが多いようです。

他にも、痛み止めや湿布など、
通常の治療法を試しても今一つ効果がないということもあります。
ストレスの強さによって
症状が強まったり弱まったりすることも一つの特徴といえるでしょう。

心因性腰痛症になりやすい性格とは?

心因性腰痛症は日常生活で悩みやストレスが多い方に多いといえるでしょう。
家庭や職場の人間関係でストレスが大きかったり、
経済的な悩みがあったり、健康上の悩みがある方も、
心因性腰痛症のハイリスク群といえます。

性格的には細かい物事を気にしやすい性格であったり、
ストレスが全般的に体調に影響しやすいタイプの方に比較的多いとされます。
また、何となく医療不信があって治療効果に猜疑的になりやすい傾向がある方も
心因性腰痛症を患いやすい場合があります。

心因性腰痛症はドクターに相談!!

ストレスが強い生活を送っていて、
腰痛を強く感じているのに検査結果に何ら異常がない、
といったことなどが診断のための基準になります。

心因性腰痛症と診断されれば、
原因となっていると思われるストレスや不安にアプローチする治療を
行うことになります。

自分が実際に感じている腰痛が心因性であるとは最初は
誰しも考えないものだと思いますが、検査しても、
どうしてもはっきりした原因がわからない場合は、
一度疑ってみる必要があるでしょう。

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